子供と一緒に楽しむ!レゴデュプロでオリジナルを作ろう!

今回は、私が子供にプレゼントしたおもちゃの中でも、これは買ってよかったと思えるレゴデュプロを紹介します!子供のプレゼント何にしようか?、レゴってどうだろ?など、購入を迷われている方のご参考になればと思います。

子供のころに楽しんだ方は、大人になった今も子供と一緒に楽しめると思います。

【Contents】
1.レゴデュプロとは?
2.まずは、標準の遊び方を楽しむ!
3.オリジナルのものを作って子供が喜ぶ!
4.まとめ

1.レゴデュプロとは?

言わずと知れたおもちゃの名作「LEGO(レゴ)」、その幼児向けの大きめのブロックのシリーズがレゴデュプロです。

私も子供のころには、よくLEGOで遊んでいた記憶があり、自分の子供にも同じように組み立てたり、作ったりする楽しさを知ってもらいたいと思い、息子の1歳の誕生日にデュプロの緑のコンテナボックスというものを、2歳の誕生日には機関車とレールのセットをプレゼントしました。

あ、クリスマスは別のものをあげたので、レゴばかりプレゼントしているわけではないですよ。笑

そんなレゴデュプロをうちの子供も2歳近くになってから、やっと組み立てができるようになり、本来の楽しみ方ができるようになってきました。

2.まずは標準の遊び方楽しむ!

レゴデュプロを買うと、大概はこれに入っているブロックでこんなものが作れますというモデルイメージがあります。まずはこれを一緒に作るところから始めるとよいでしょう。

うちの子も最初のうちは、ブロック同士をくっつけるという慣れない作業を「つかないー!」と言いながら一生懸命やっていました。かわいいです。でもブロック同士がくっついたときやモデルと同じものができたときには、「やったー!」といってとても喜んでくれます。指先を使うので知育としても良い印象です。

またデュプロは色目にも鮮やかな色が多く、色彩感覚としても、色を覚えるのに役立ちます。私も子供に渡すときは、赤色、青色など色を伝えながら渡すようにしています。

あと、大きめサイズなので、万が一口に入れても飲み込まなくて安心ですね。

また、2歳の時にプレゼントした機関車はすごいですね!電源を入れて少し手で押すと、走り出し、壁にぶつかると自動停止します。

レゴの機関車

また、写真のような付属のプレートが入っているのですが、これをレールに忍ばせると、この上を機関車が通過するときに色々なことが起こるのです。
緑・・・逆走、青・・・燃料補給、赤・・・停止、あとここにはないですが、白・・・ライト点灯、黄色・・・警笛です。レゴも進化したなーと思いました。

3.オリジナルのものを作って子供が喜ぶ!

さてここからがレゴの醍醐味ではないでしょうか?自由な発想の下、完全オリジナル創作を行うのです。妻からはパパが一番楽しんでるね、と言われます。笑
いえいえ、息子のために作るんですよ。ちなみに出来映えについては、妻も結構誉めてくれます。笑

今回は、私が数多あるブロックの組み合わせで作成した完全オリジナル作品を2つご紹介します。

(1)怪獣
レゴで作った怪獣レゴで作った怪獣と人と動物

私は閃きました。この背びれに使ったブロック、この形状を見たときに怪獣を作るしかないと。創作時間は15分くらいでしょうか。見た目だけ、怪獣っぽく作るならもっと短時間でできるかもしれませんが、子供が遊ぶので少し強度も考えてブロックで補強しながら作っています。

完成したとき、子供からは「お父さん、これすごいねー!」とお褒めの言葉をいただき、親父は感無量です。

「ガオー!ガブッ!」と言って最初は噛むふりなどをさせて遊んでいましたが、最終的には写真の通り、人と動物たちを乗せたいと子供が言い出したので、一緒に一つずつ乗せていき、皆を乗せて歩く心優しい怪獣になりました。

(2)ロボット
レゴで作ったロボット レゴで作ったロボット(コックピット開)

これは私としては、なかなかの傑作です。ラジカセの絵柄がついたブロックがあるのですが、これを見たとき、さかさまにしたら顔に見えるかも…、よし人型ロボット作ってみよう!となりました。

さかさまにする必要があるので、使うブロックは全てさかさまになります。作り進めてみるとさかさまにした方が怒り肩の感じや手のパーツ、頭の角のようなものがうまく表現されていい感じになりました。「かっこいいねー!」と言って、こちらもうちの子はとても喜んでくれていました。

こだわりポイントは、コックピットです。開閉式の窓を利用して人が乗れるようにしてみたのです。これ、うちの子には大ヒットでした!コックピットを見て、「乗ってるねー」と言って人とリスやパンダを入れ変えたりして楽しんでいました。

ちなみにこちらのロボットは足の付け根が取れやすいので、子供が遊んでいる最中に何度も取れちゃいましたが…。それも、「取れたー!」と言って楽しんでくれていました。

ちなみに私の創作意欲に刺激されたのか、うちの子は、ブロックを組み合わせて柄のある細長い形状のものを作りました。(残念ながらすでに分解してしまったので写真には収めてないのですが) そしてそれを持ちながら歩いてこう言いました、「オリンピック!」と。

ん?……え、まさか聖火ランナー!?そうだとすれば、本当に子どもの発想力には驚かされます。そのような発想力の一面を垣間見ることができるのも、レゴの魅力ではないでしょうか

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。標準の遊び方も楽しめる、そして自由な発想で楽しむこともできる。そんな魅力がレゴデュプロにはあると思います。お子さんと親御さん一緒に楽しめる知育玩具として、個人的にはすごくお勧めなおもちゃです。

子供に何を買ってあげようかなと考える際にご一考いただければ幸いです。

以上

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