パパでもできる!些細だけど子育て中にママが喜ぶこと(事例4つ)

子育て・家事を妻とともに日々やっているはいるもの、ママには敵わないなーと思うこともしばしば。しかしそんな日常の中で少し考えたら、「これ俺にもできるかも?」という些細だけどママが助かることは結構、日常にあふれているものです。

そんな、些細なことだけど、パパがやったらママもきっと喜んでくれる!そんなことをうちの事例で今回は4つ子育て・家事の+α的な位置づけでご紹介したいと思います。

【Contents】
1.朝ごはん、子供の分を用意する
2.ママのパンにバターとジャムを塗ってあげる
3.夕飯の支度、野菜を切る
4.湿布を買って腰に貼ってあげる
5.まとめ

1.朝ごはん、子供の分を用意する

子供の分の朝ごはんを朝の忙しい時間に作ろうと思うとかなりハードルが高い話ではありますが、用意するだけならパパでも簡単にできます

うちの場合は、朝の子供のご飯はパンorおにぎり、それとみそ汁(たまに野菜スープ)なので、一度手際を覚えてしまえば、特に考えることもなくルーティンワークでできます。ではパターンごとにお話していきます。

(1)パンの場合
パンは某キャラクターのスナックパン、普通の食パンまたは倉庫のようなアメリカ大手量販店のマスカルポーネロールです。スナックパンはそのまま袋から出すだけ、食パンはうちの子はいちごジャムがお気に入りなので薄塗りにします。マスカルポーネロールは冷凍にしているので、トースターで焼き、温めます。

(2)おにぎりの場合
これは冷凍または前日の残りご飯をラップに包んで温めて、解凍あたためができたらラップに入ったごはんに『のりたま』をふりかけます。子供大好き、親の味方のりたまです。そしてラップのまま成形します。不格好でも問題ありません。

(3)みそ汁、スープ
みそ汁は、前日の夜に妻が作ってくれたものを器によそって、電子レンジで温めるだけです。
野菜スープも前日に作っていればそれを流用しますが、ない場合は、うちは1リットルパックのカボチャスープまたコーンスープを常備しているので、それを器に注いで温めます。(温めは熱くならないように500Wで30~40秒くらいにしています)

時間にしてトータル5分もかかりません。でも朝の5分ってママにはとても貴重な時間だと思います。

2.朝ごはん、ママのパンにバターとジャムを塗ってあげる

上記1.と分けるまでもない内容ですが、子供の分だけでなく、ママの分も用意してあげるのは大事です。パンを自分の分と一緒にトーストしてママの分もバターとジャムを塗ってあげる。それだけです。こんな簡単なことですが、妻はとても喜んでくれます。(いつもやっていると当たり前になってしまいますが。笑)、コーヒー好きなママなら一緒に淹れてあげれば、ベターですね。

朝は自分の準備で忙しいと思うかもしれませんが、それはママも一緒なので、少しの気遣いで夫婦仲ってよくなりますよね!

3.夕飯の支度、野菜を切る

これは、休日または仕事が早く終わって帰ったとき且つ子供の機嫌が悪くなく多少の時間なら一人で遊んでいてくれる時間があるときと条件が合った日ならできることですが、野菜を切るのって結構時間がかかると思っているので、これをやったらママは喜んでくれるのではないでしょうか。

実際、うちでは私が野菜を切るのが嫌いではないので、付け合わせのキャベツの千切りや大根おろし、みそ汁用のネギ、豆腐(もはや野菜でもない)などは、私が早く帰れる日には、妻が作業を残してくれています。笑
帰宅すると「やってくれる?」と妻に言われるので、OKすると妻は「いぇーい」と小声で私に聞こえるように言っています。笑

4.湿布を買って腰に貼ってあげる

こういう妻の体調や体の不具合への気遣いは、絶大な効果を発揮します。(勿論、純粋に体を心配してやってるんですよ!?)

うちはそうですが、子供を抱っこしたりしてママの腰にかなり負担がかかっていないでしょうか?うちの子は断然ママっこなので残念ながらママじゃないとダメなときが多々あり、妻の腰へ負担をかけてしまっています。

そんな妻がたまに呟く「腰痛い…」という言葉を聞き逃してはいけません。笑 これを聞いて何もしないで『私のこと大事じゃないのかしら?』なんて思われたら大変です。(いや何度でも言いますけど、純粋に心配してるんですよ!?)

そんなときに簡単にできるのは、やはり薬局で薬を買うことではないでしょうか?私の場合は、湿布を買いますが、塗り薬などでもいいですよね。そして買うだけではなく、しっかり塗布してあげましょう。

マッサージをしてあげるという選択肢もありますが、ヘタに手を出すと悪化する可能性もあるので、マッサージが必要となったら、自分が子供の面倒を見て、整体に行くことをお勧めするなどもありかと思います。

5.まとめ

今回は正直、実践内容としては大したことは書いておりませんが、日常の中で少しこのような些細なことをするだけでも、実はかなりママの助けになるのではないでしょうか。

今回の事例4つ
1.子供の朝ごはんを用意する
2.ママのパンも一緒に用意する
3.夕飯の支度で野菜を切る
4.湿布を買い、腰に貼ってあげる

私もまだまだですが、妻に対する気遣いをしっかりしていきたいと思っています。やはりお願いされてやるのではなく、自分で気づいてやるというところが大事でしょうね。

ママが今より少しでも楽になれたらいいなーと思っているパパさん、よかったら試してみてください。

以上

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